いつまでも元気でいてね

母と娘

私が良く行く日帰りの温泉施設に母と娘の二人でやってくる人がいます。

母親は80歳以上で娘も50歳は過ぎていると思います。

母親は少し足が不自由な様子で頭を洗ったり、体を洗ったりするのを娘さんがいつも手伝っています。

その時にいつも丁寧に「ありがとう!」と何度も何度も言っているのを聞いて、あれ?介護士さんなのかなと思いました。

しかし、介護士さん以上の何か深い愛情を感じます。

お話を聞いてみて実の親子だという事でした。

たしかに、実の親子でなければなかなか出来ない感じです。

ありがとうを何度も言うのは痴ほう症だからだという事だったのですが、見ていて胸が詰まる思いでした。

お世話をしていてありがとうと言われることは、言われないよりは確実に嬉しいのですが、母親に他人のように言われているのは少し寂しい感じがします。

痴ほう症だから仕方がないのかもしれませんが、それでもすこし寂しい気持ちになります。

痴ほう症

私の母親も70歳を過ぎだんだんと同じ話を繰り返ししてみたり、名前が出てこないという事は良くあることでした。

しかし、最近はひどくなってきているようで、鍋に火を付けて忘れることなどがたびたびあるのです。

70歳を過ぎるとそんなものなのかなとも思っていましたが日帰り温泉で見かけた親子を見て他人事ではない気がしてきました。

私は母親が大好きなので必ず最後まで面倒を見ることを決めています。

介護することも下のお世話をすることも覚悟は決めているのですが、そのときに私のことをすっかりと忘れてしまってしまったらと思うととても寂しいですね。

いつまでも元気でいてくれるような気持ちでいていますが、確実にそうではないという事を実感させられます。

介護するときに私は最後まで母のことを好きでいられるのかもとても不安です。

痴ほう症の予防に効果があるというアロマオイルを最近買って母親に付けてもらっています。

元気で長生きしてほしいと心から思います。

20代での保険の選び方

保険に入る必要性を考えてみる

そもそもなぜ保険に入るのでしょうか?

保険というのはいざという時に後に残された人間が困らないために入るものです。20代独身であれば、扶養家族もいないので、もし何かあっても、誰かが困るということは非常に少ないと思います。

で、あれば保険に入る必要性も無くなってきます。

毎月、高い掛け金で掛け捨てのため、結果、お金を捨てているだけ、そんなふうにならないためにも、保険は考えないといけません。

親に入った方がいいと言われたり、保険会社に勤める友人が入ってほしいというふうに言ってくるかもしれませんが自分にとって必要か否かをまずは考えましょう。

生命保険=死亡率を考えてみる

生命保険というのは死亡した時にもらえる保険です。
20代が病気などで死亡する可能性は非常に低いです。
その確率はおそらく1%以下でしょう。
実際、自分の身の周りの人間を見てみて
20代で病気で亡くなった人はいるでしょうか?
私はいませんでした。

もしもの時に備えであっても、その発生可能性が非常に低いものとなりますので、やはり、保険の必要性を考えないといけません。

20代は健康ですので、扶養家族がいる場合を除いては、保険というものは必要ないのかもしれません。
その分、貯金や自己投資をしていくことが大切だと思います。

それでも保険に入りたい

それでも保険に入りたい場合は、積み立ての保険をおすすめします。

生命保険の掛け捨ては、払った金額は戻ってきませんが、積み立てであれば、25年後や30年後に、掛け金以上の金額が返ってきます。

すごくお得に思えるかもしれませんが、月々の金額は掛け捨て型より高く、25年や30年というのは途方もない年月です。

しかしながら、定年後のたくわえという考え方もありますし、前述の死亡率を考えると途中で死亡する可能性も薄いので、積み立て型にしておいて損は無いです。

なぜなら、年月さえたてば、掛けたお金は返ってくるからです。

若くして生命保険を希望ということであれば、積み立て型を選択しましょう。

愛犬の柴犬のこと、我が子のこと、ハマっている食べ物のことなど

我が家の愛犬

うちには白い柴犬がいる。

もう七歳になる。犬を飼うのは人生で二回目で、一回目も白い犬だった。

犬の飼い方って本当に大切だなあと思う。

生活環境も影響されるのだと思うけど、引越しや私に子供が産まれたせいもあり環境の変化に耐えられなかったのだろうか・・。

飼い主の私や主人、義理の父母にも襲いかかるようになった。

本気で噛み付く事も増え、完全に私たちが信用できなくなってしまったのかと本当に悲しくなった。

その後ドッグトレーナーさんに扱い方を教えてもらい、少し落ち着いたけど根本的な部分の噛み付いて解決するという事を覚えてしまったので、またそれは起こりうると言われた。

確かに未だに私に吠えて噛み付こうとしてくる時がある。

信用して貰うことはもう無理なのかもしれないけど、愛犬を最後まで面倒を見る気持ちはある。

私がなかなか子供が授からなかった時、元気にさせてくれたのは愛犬で、いつもボールで遊ぼう!と体いっぱいに表現してくれて私を笑顔にさせてくれた。

これからも出来るだけ一緒に居られるように可愛がっていこうと思う。

発達障害のある我が子

1~2歳の頃はとても大人しい子で、睡眠に関してもそんなに大変な事もなく育てやすい子でした。

それがまさか発達障害だったとは思いもよりませんでした。

でもなかなか言葉をしゃべる事をしないのでおかしいなぁとは思いましたがそれも兆候の一つだったようです。

今4歳ですが、対人関係がうまくいかなくて本人も悲しそうな表情をする時があります。

それを見るととても辛くなります。

他のお友達にどう接したらよいか分からないみたいです。

お友達と一緒に居ることは大好きな反面、一人で居たいと思う時もあるようで、その時にお友達が来るとすごーく嫌な顔をします。

長期戦になるけど、私もいろいろ勉強して少しでも子供の力になれるように頑張るぞ!

最近ハマっている海苔

私の住んでいる所は割と海に近く、海産物がとても美味しい!その中でも今ハマっているのが「焼き海苔」です。

海岸沿いに海苔の問屋さんがあり、そこで売っている海苔が最高に美味しい!

本当にパリパリで食べると口の中でとても香ばしい香りが広がって美味しいです!

もうやみつきです。

スーパーで買うより安く、美味しいのでもうそのお店でしか買いません。

やはりその場所で採れるものはその場所で買うのが一番美味しいのだと痛感しました!

愛犬の柴犬との生活、発達障害のある我が子との毎日、最近ハマっている焼き海苔のお話です。

犬を飼う事の難しさ、発達障害の我が子の気持ち、焼き海苔の美味しさを是非分かってもらいたいと思います。

ハンドメイドに凝っています

自分の時間

2人目の子がこの春から幼稚園に入ったため、少し自分の時間が取れるようになりました。

上の子が幼稚園在園中に2人目が生まれ、ここ数年間ずっと乳幼児とベッタリの日々。

久しぶりの自分時間ができて、嬉しいけど手持無沙汰でもあり。

せっかく時間があるのだから仕事を始めるのが一番良いのでしょうが、年少の2人目はまだ危なっかしい。

ということで、当面は家事・内職・趣味にこの「おひとり様時間」をあてることにしました。

ミシンで裁縫

幼稚園入園準備として、スモックやお弁当箱をミシンで縫っていたので、その流れで裁縫を始めました。

裁縫は、親と学校の家庭科で習っただけの自己流。

なので、まずはポケットティッシュカバー、シュシュなどを作っていました。

ですが、飽き足らず、バッグづくりの本と布などの材料をゲット。

普段使いができるトートバッグやエコバッグを作るべく、本と布地とにらめっこしています。

ちなみに、昨日裁断サイズを間違えるという初歩のミスをしてしまいました。なんと情けない!ちゃんと型紙と本の説明を読まないといけませんね。

入園準備と違って期日が決まっているわけではないので、ゆっくりじっくり作っていこうかな、と思っています。

ビーズ細工にも

そして、ビーズアクセサリー作りにもハマりました。

これはどちらかというとママ友さんたちの影響ですが。

小学生時代、ビーズでちょこっとしたマスコットなどを作って楽しんでいたことがある私。

大人になってからも、一度アクセサリーを作ろうとして時間がなくて挫折して以来、ビーズを触っていませんでした。

が、ママ友数名で互いの家に集まっておしゃべりしながら作業をすると、はかどるはかどる!

レシピを交換しあったり、手芸店まで一緒に買い物に行ったり、まるで女子中高生に戻ったようなノリでママ友グループと楽しんでいます。

ママ友のみなさん、手先が器用でセンスがあるので、続々とオシャレなアクセサリーができてきます。

この調子でレベルアップしたら、ビーズアクセサリーのお店が開けるんじゃなかろうか、というくらい。

……というのは大袈裟ですが。

そういえば、昔関西に住んでいたころ、ビーズアクセサリー細工の内職の募集広告をよく目にしたんですよね。当時住んでいたところの近くにそういう会社があったので。

ああ、今あそこに住んでいれば、あの内職をしたのに!と思ったりして。

と言っても仕方ないので、自分が身に付ける分を作って満足しています。

裁縫もビーズもあくまで趣味の範囲で仕事には直接結びつきませんが、これからも楽しんで続けたいな、と思っています。

そして、趣味を満喫しつつも、社会復帰に向けて準備しないと、と思う今日この頃の私でした。

育児中の専業主婦である私。第2子が今春幼稚園に入り、ひとりきりの時間ができました。

当面は外に働きに行く予定がないので、家事と内職に加え、趣味を楽しむことに。

裁縫とビーズ細工に夢中になっています。

楽しかった友人との夕飯会

初めて食べた豚マリネは、美味しかった!

先日、友人と仕事終わりに夕飯を食べに行きました。

夕食の約束をしたときに、友人が丸亀製麺の限定メニュー「豚マリネ」を食べたいということだったので、いつもの駅で待ち合わせして、丸亀製麺に向かいしました。

夏の限定メニュー豚マリネのコマーシャルを見たようで、ずっと食べたかったそうです。

店舗入り早速注文すると、予想外にうどんの上に乗っている具が多いこと。

豚肉はともかく、オニオンスライスの具が山盛りで驚きました。

筆者は、夏でも比較的熱いものを好み、冷たいメニューはあまり食べない傾向ですが、初めて豚マリネを食べてみてさっぱりしているけど、味もしっかりしていて、かつ、ボリュームもあって美味しかったです。

マヨネーズを混ぜて食べるというのが美味しいポイントだなと思いました。

ヤマダ電機で予想外のものを購入!

丸亀製麺での食事後、まだ時間に余裕があり、友人が近くにあるヤマダ電機へ行きたいということになり、向かいました。

最近の家電量販店は、家電以外の商品も取り揃えているようで、お菓子や洗剤などの日用品、お酒やジュースなどの飲料類があり、そこで友人と2人してあれこれ夢中になってみていました。

とりわけ、お酒のコーナーでは、「これ家の冷蔵庫に入ってる!」とか、「これ飲んでみたけど美味しかったよ!」、「これもよく買うやつだよ」などと美味しいお酒の情報を交換して楽しんでいました。

友人は気になったワインがあったようで、購入していました。

その後も、お菓子のコーナーや日用品のコーナーを回ってみていると、選択洗剤コーナーに気になる柔軟剤がとてもお得な価格で売っているのを発見しました。

何種類かの香りがあったので、どの香りがいいかをテスターで試して、「こっちのほうがまだ良い香りなんじゃない?」などと盛り上がり、楽しかったです。

筆者は気に入った香りの柔軟剤を買っていくことにしました。

翌日、その柔軟剤を使って洗濯をしてみましたが、良い香りで気に入っています。

友人と夕飯を食べに行き、久々にいろいろおしゃべりして盛り上がったり、買い物をしたりして楽しかったときの出来事を紹介しています。

二人目の孫が生まれました

待ちに待った孫の誕生

8年目にしてやっと二人目の孫に恵まれました。

ず~っと待って待ってもう諦めかけていたころの誕生だったので喜びもひとしおでした。

本当に私たちのところに生まれてきてくれてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

産院で初めて会ったこの赤ちゃんは2800グラムくらいでやや小さめだったのと、上の子が大きく生まれたこともあってとても小さく感じました。

顔、手の指、足,みんなちいさくてすべてがかわいくてたまりません。

抱っこさせてもらいましたが あまりにもちっちゃいのと 久々の赤ちゃん抱っこなので とてもぎこちなくこわれそうで怖い感じがしました。

産後のお手伝いはたのしいことがいっぱい

上の子が小学生なので娘に実家に帰ってきてもらうわけにもいかず、私が娘の家に言って泊りがけでお手伝いさせてもらいました。

赤ちゃんをず~っと見ているといろんな表情をするので一日中見ていてもあきがきません。

ときどきにこ~っとするのは筋肉がひきつっているだけだとか聞きましたが、私と娘が話をしているときなどタイミングよくにこ~っと笑い顔になったりするので、娘と「あ~ 笑った!」などといって喜んだり笑ったりしています。

またオムツを換えるときは必ずといっていいほど 新しいオムツに交換したとたんにまた大量に出してくれます。3回連続で交換なんていうのもしょっちゅうです。

またある時は オムツを開けた途端にオナラとともに大量の大便をカーペットまで勢いよく飛ばしたりして大笑いしました。

きっと開放感が気持ちよく出させてくれたのでしょう。

これが大人だったら大変だけど赤ちゃんのすることは何だってかわいいし笑って許せます。

おっぱいをいっぱい飲んでいっぱい排泄して、これも元気が良い証拠だと喜びひとつひとつの動作がみんなが感動になります。

どうか健やかに育ってほしい

わが子のときはこんな子になってほしいとかいろんな欲望がいっぱいあったように思いますが、今孫を前にして元気でいてくれたらそれでいいという気持ちでいっぱいです。

どうぞ健やかに育っておくれ。

この子たちの未来が平和でありますように!

諦めかけていた二人目の待ちに待った孫が8年目にしてやっと誕生して何をしてもかわいくてかわいくてたまりません。どうか健やかに成長してほしい。

梅雨時期にむけての対策

食中毒にならないために

私には子供もいるため、毎日食事を作るのですが、この梅雨時期になると気を付けるのが、カビなどによる食中毒を防ぐことです。

つい先日、毎年恒例となってるこの対策に向けて、買い物に行きました。

湿気を取り除く除湿剤、カビの予防と雑菌の処理のためのカビハイター、生ごみから出る悪臭を防ぐ防臭グッズ。

地味な作業ではありますが、家族の命に関わるかもしれない食中毒にならないためにも必要な家事の一つです。

対策することで防げるなら、やっておくべきだと毎年頑張ってます。

こまめな喚起

この時期、冬のインフルエンザなみに風邪が流行します。

つい先日も子供が保育園で風邪をもらってきてしまいました。

自宅で日頃から気を付けてるのは、こまめに喚起をすること。

日中家にいるときは常にあけていられるのですが、外出中はどうしても締め切っているので、ウイルスが舞ってるんじゃと気になってしまいます。

子供が風邪をひいた時は、自分自身が感染しないようにしないと、看病してあげられなくなるので、出来るだけ喚起をして、感染予防に気を配っています。

また、毎日空気清浄機はつけっぱなしにしてあります。旦那が風邪をひくと仕事にも影響が出てしまうので、出来る限り空気は綺麗にしておきたいものです。

天気のいい日は日光消毒

暖かくなり、日中日差しが強い日が増えてきました。その時してるのは、布団やまくら、じゅうたんなどの大きなものの日光消毒です。

ダニなど、日光の暑さに弱いものを徹底的に駆除するためです。もちろん、日光を浴びた後は掃除機をかけて吸い取ることも必要です。

これによって、布団はふかふかになりますし、ダニも除去され、また日光によって布団にたまった湿気も取り除いてくれるので、カビの繁殖を防げます。

梅雨があければ、夏はこの対策をしやすくなりますが、雨が多いこの時期にとっての晴れの日はとても貴重です。

日光が強く感じるうちに、次々と干して、出来るだけ気になるものすべてを消毒するようにしてます。

梅雨時期はジメジメと室内に湿気がたまりやすいものです。

それによって、家族の体調も崩しがちなので、出来る限り家事の中で対策を取り入れて気を付けています。

子どもの寝かしつけ

とても小さかった頃

去年の春、娘を出産しました。特別に寝ない子、神経質な子、手のかかる子という部類ではありませんでしたが、初めての育児だったので戸惑うことも多かったです。

中でも寝かしつけは大変でした。二時間ずっと泣き続ける体力には感服します。

赤ちゃんが落ち着くというホワイトノイズを一晩中つけたり、泣き止むという「犬のおまわりさん」や「ふかふかの歌」「たけもとピアノ」のCMソングをかえっぱなしにしたりしました。

おかげで今でもこれらの歌は嫌いです。

聴かされると理不尽ですが、腹が立ってきます。

そんな中で、一番効果があったのは「ラッコちゃん」と呼ばれる抱き方でした。

私が仰向けに寝て、娘を胸の上に置いて寝かしつけます。

胸の上だと、何故か良くねました。しかし、これがクセになって、どんどん重くなっても私の身体の上でしか寝ない子になったら困るなと心配していました。

他にも色々と子どもを育てていく中で心配なことはありましたが、大体のことは時が解決しました。

娘もいつの間にか、ラッコちゃんをしなくても寝るようになりました。

まだまだ小さい今

一歳になった今も、寝かしつけは相変わらず手こずっています。

今は寝がえりもハイハイもできるので、布団の上に置いても余裕で脱出して遊びに行ってしまいます。

添い寝してもするりと抜けだし、私の顔の上にドスンと座って、さらに腰を振ってきます。

一日、母親をやり切って疲れているのに、この仕打ちはなんなのと娘を跳ね除ける気力もありません。

寝かしつけながらも終わってない家事や見たいテレビのことが頭をよぎって、寝ない娘にイライラします。なので、最近よるやる寝かしつけはおんぶです。

なかなか寝ない時はおんぶして家事をしたり、お茶を飲んだりします。

そして、娘が寝るとそのまま布団に置いて終わりです。

成功率はかなり高いです。

しかし、とても肩と腰に負担がきます。この子がもっと重くなったらどうしようかと心配です。それともこれもやがては解決するのでしょうか?

子どもの世話の中でも寝かしつけは本当に大変です。新生児の頃も、一歳になった今も試行錯誤で良い方法を探しています。今はおんぶで寝かせています。

子供が自分を凌駕していると感じた瞬間

ゴミの出し方

ツナ缶を開けてサラダに使い、空き缶をゆすいで資源ゴミを溜めている袋に入れようとしたその時、中学3年生の子供から「え、それじゃ危ないよ」と声が掛かりました。

フタの部分がクルリと反った状態になり、処理施設の方が分別する時にケガの元となる、と言うのです。

『それもそうだわ』と私は思い、空き缶の器部分にフタを入れ、パカパカしないように缶のフチを倒すようにしてフタを挟みこむようにすると、子供は納得したのか自室に去っていきました。

納豆の容器も然り。

家族の中で納豆を食べる人種は私だけで、洗い物を増やしたくないので、納豆のパックにご飯をよそって食べていました。

そうすることで、ご飯茶椀が糸を引くこともありませんし、パックに残ったネバネバもご飯に絡ませることで綺麗になると考えていました。

ところがこれも子供から、「洗ってから出すんだって」とのご指摘。

しかも無料のプラスチックゴミではなく、有料の生ゴミとして出すんだそうな。はい、気を付けます。

肉の選び方

価格の安さに、鶏のささ身や胸肉を好んで購入している私。

とりあえずカレーやシチューにして煮込むことで、パサつきは感じないでしょう、と思い長年続けてきました。

あのさ、小麦粉を振っておくとパサつかないんだって」私が作った親子丼を食べながら子供が言いました。

家庭科の調理実習で教わったそうです。

じゃあ今度からあなたが作ってよ、という台詞が頭をよぎりましたが、素直に受け入れておきました。

もし、違う場面でこちらの言うことを聞き入れて欲しい時があったら、やはりご託を言わずに受け入れてほしいという小さな目論見があったからです。

夫との会話

学校の選択科目を決めなければいけない時期になり、学校からも「将来についてお子さんと話し合ってください」と通達されました。

二十数年前、自分が進路を決めたのは高校2年生の冬でした。

とりあえず入ることが出来る学校へ進学し、資格も取ったけれど、今現在は専業主婦です。

「お父さんと相談してね」と子供に伝え、夫の休日、2人が話し合うのをお茶を入れながら聞いていました。

子供なりに意外としっかりしたビジョンがあることを始めて知り、受験科目やこれからの対策などを夫と相談している姿にジェラシーすら感じてしまいました。

本当に、恐れ入りました。

子供を躾けたり知恵を授ける立場だったのが、いつの間にかこちらが学ぶ立場になったことに気付いた場面がありました。喜び半分、悔しさ半分の心境です。

美味しいポテトサラダで幸せ

具だくさんポテトサラダ

私はポテトサラダを作るのが好きです。

ジャガイモをグチャグチャ潰しながらどんな味付けにしようかと考え、いろいろ混ぜ込み、味見をしてからまた混ぜ込み、さらに具を足していってしまいます。

そんなわけで、ついつい具だくさんのポテトサラダが出来上がってしまします。

マヨネーズを盛大に入れるのを恐れて、ヨーグルトやお酢と砂糖と塩コショウで誤魔化すと、味が迷走することもありますが、なんとかして新境地へとたどり着かせます。

粒マスタード、ピクルス、、チーズ、砕いたピーナッツ、コーン、魚肉ソーセージ、ツナ、パセリ、マカロニ、ブロッコリー、枝豆などを良く入れます。

本当はカシューナッツを入れたいのですが、高いのでお手軽なピーナッツです。それから千切りキャベツをたっぷり入れたポテトサラダが好きです。

これでもかというほど入れても、暫くすると不思議と馴染み、シャクシャクと歯ごたえの良いポテトサラダになります。

セロリや林檎を入れたものも好きですが、入れすぎると流石に味が分解します。

ゆで卵を入れるとまろやかになりますが、卵は他の料理にも使うことが多いのでかぶるのを防ぐためにあまり入れません。

勝負のポテトサラダ

ポテトサラダはちょっと工夫すると一気にハレの日のサラダにもなるので重宝します。

さすがにこの日は具は入れすぎず、上品なポテトサラダを目指します。

今までで一番夫に喜ばれたのは、クリスマスのポテトサラダでした。

ポテトサラダを大きなお皿にリースになるように盛り付け、その上に生ハムとアボカドと交互にトッピングしました。

ポテトサラダに限らず、生ハムとアボカドととびっこはちょっと豪華にしたい時、気取りたい時、見栄を張りたい時に大活躍します。

それから、夫の誕生日に作った、数の子入りポテトサラダも評判が良かったです。

プチプチとした食感がとても楽しかったです。

プランスパンの中をくり貫いてポテトサラダを詰めるという料理があるらしいので、いつかやってみたいです。

私はポテトサラダを作るのがすきです。

具だくさんの普段のポテトサラダ、ちょっと特別な日のポテトサラダ、どちらもジャガイモを潰しながらワクワクしながら作っています。